リズムとは

2025-03-23

人生を豊かにするためには、“リズム”を意識して生きることが大切ではないかという考えをお伝えします

Astroのロゴ。

はじめに

前回の記事では、『銀河ヒッチハイクガイド』のような「知識が詰まった一冊」があればいいなと思っていた私が、ひとつの答えにたどり着いたことを書きました。

今回から、その答えを少しずつ言語化していきます。

世界は何でできているのか

皆さんは、「世界は何でできているのか?」と考えたことはありますか?

人それぞれ色々な答えがあるでしょう。
私が出した答えは、2つの要素でできているというものです。

そのうちのひとつが リズム です。

リズムとは何か

私がいう「リズム」とは、周期構造を持つもののこと。

たとえば、呼吸。
吸って吐いて、をおよそ1秒ごとに繰り返しています。
また、日の出と日の入りも、24時間の周期で繰り返されるリズムです。

私たち人間の一生もまた、リズムのひとつだと考えています。
生まれてから成長し、老い、そして最期を迎える——
まるで太陽が昇り沈むように、始まりと終わりを持つリズムです。

リズムを意識すること

しかし、多くの人はこの「一生のリズム」を感じる機会が少ないまま日々を過ごしてしまいます。

冠婚葬祭や誕生日などの節目で、ようやく人生の流れを実感することはあっても、普段は意識することはほとんどありません。

呼吸についても同じです。
私たちは1日に何万回も呼吸していますが、それを意識することは少ない。

気がつけば1日があっという間に終わり、年を重ねるほど1年も早く感じる。
その理由は、目の前の「リズム」に目を向ける機会が減っているからではないでしょうか。

1秒・1日・1年・一生はすべて同じリズム

日記を書く人もいれば、新年の目標を立てる人もいるでしょう。
こうした習慣は、自分の時間を「リズム」として意識するチャンスです。

そして私は、
1秒の呼吸も、1日の生活も、1年の節目も、一生の流れも、
すべて同じ“リズム”として捉え、大切に感じることが生き方を変えるカギ

だと考えています。

まとめ

今回は、「人生を豊かにするためには、“リズム”を意識して生きることが大切ではないか」という考えをお伝えしました。

次回は、このリズムをさらに具体的に掘り下げる記事、
そして世界を構成するもうひとつの要素についてもご紹介していきます。

自然科学

ブログ

公開学習

著者: 田丸ひろ